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過去にご紹介した「せんせいのキモチ」のバックナンバーです。

芳賀 輝幸先生

英語
3年3組副担任
陸上競技部
趣味・特技 ・囲碁(日本棋院初段免状取得)
・カラオケ(ポップスから演歌まで)
・サウナ(週2度のリフレッシュ)
学校やクラスの
雰囲気
年々少子化の影響で生徒数が少なくなってきていますが、今はこの状況を逆手にとり、生徒一人一人に対してきめ細やかな指導ができ、教師と生徒の信頼関係が厚いのがこの学校の良い雰囲気だと言えます。また、ここ数年保護者と交流を図る機会も多くなり、開かれた学校になってきています。これからも管内唯一の私立学校として、伝統あるミッションスクールとして、地域に根ざした学校であり続けることを期待したいです。
藤高校生への
メッセージ
教師生活21年になりますが、これまで見てきて思ったことは、本校は平均して明るく素直で礼儀正しく、人の気持ちが分かる優しい生徒が多いと思います。またこれも普段から感じることですが、挨拶がきちんとできる生徒が多く、廊下などですれ違い際に元気よく声をかけられると、自分も元気をもらい、いい気持ちになります。将来社会へ出てからもこの姿勢を忘れずに持ち続けて、いつまでもこの優しさで人に接していける女性であり続けて下さい。
中学生への
メッセージ
藤高校のことを知らない人は、学校見学会、学校・入試説明会等に一度参加してみて下さい。もしかすると自分が今まで思っているイメージとは違う新たな発見があるかもしれません。中学3年生にとっては、進路選択を考える大事な時期ですが、藤高校も選択肢の1つとして考えて下さい。縁がありましたら、推薦や一般入試、更に来年の入学説明会や入学式にお会いできることを楽しみにしています。将来の夢をぜひ本校で実現させて下さい。
 
遠藤 祐子先生

宗教
1年2組副担任
ACT部
趣味・特技 ・お菓子作り
・草むしりが上手(めったにしませんが)
学校やクラスの
雰囲気
学校が自然に囲まれて空気も澄んでいるためか、素直でのびのびした生徒が多いです。さまざまな生徒が集まった学校ですが、1年2組は明るく元気なクラスです。学校行事ではそれぞれの個性を活かして活躍してくれています。
藤高校生への
メッセージ
長いようで短い3年間です。普段の教室での授業、新入生歓迎会、学校祭、体育祭、部活などいろいろな場面で自分を最大限に表現してみてください。歌、踊り、語り・・・。神から造られた“世界最高の傑作である「貴女」”を生きましょう。生きていればあなたのさまざまな面が輝き始めます。
中学生への
メッセージ
キリスト教とはどのような宗教なのでしょうか。今を遡ること460年、1549年にフランシスコ・ザビエルが日本に初めてキリスト教を伝えました。日本はキリスト教国にこそなっていませんが、実は様々なところで身近に感じられるものです。中学生の皆さんも、是非藤高校で一緒に学んでいきましょう。
 
佐伯 まゆみ先生

国語科
3年2組副担任
チアダンス部顧問
図書局
空手部
趣味・特技 ・趣味は読書
・特技は整理整頓
学校やクラスの
雰囲気
中心街に近いけれども緑が多く、校庭には四季折々の花が咲き、校内にもミッションスクールらしい絵画や小物が置かれている女子校らしい佇まいの学校です。そこに通う生徒も明るく元気がよく、休み時間などは楽しそうな笑い声がいつも聞こえてきます。気持ちの優しい生徒が多く、カトリックの女子校らしい雰囲気です。
藤高校生への
メッセージ
いつも元気で楽しそうに笑っている姿を見ていますが、楽しいばかりの毎日ではありませんよね。時に失敗して悩み苦しんで、落ち込みたくなるときもあるはず・・・・・・。でもそうしながら確実に成長しているのです。今しか出来ないことに懸命になり、成長できるこの時を大切にしてほしいです。一人ではない、たくさんの仲間がいます。ともに充実した高校生活を送り、おもいっきり笑って過ごしましょうね。
中学生への
メッセージ
女子だけのクラスって? どんな想像をしていますか? 実際のところ、今の中学校とさほど変わりません。男子がいないので、逆に気を張らなくていい部分もあります。また、男子がいないぶん頑張らなければならないこともあります。けれども、そういう中で、確実に成長できる学校です。自分に自信をもって、自分らしく過ごしたいと思っている人にはピッタリな環境だと思います。
 

遠藤 誠一先生

国語
3年1組副担任
書道部
ソフトボール部
趣味・特技 ・プロ野球の応援(特に中日ドラゴンズのファンです。プラス「アンチ巨人」です)
・食いだめができること。
学校やクラスの
雰囲気
少人数の学校ですから、全校生徒ひとりひとりの顔がよく見え、様々な個性を持った生徒が自分のタイプに合った学校生活を送っています。一見、元気で活動的な生徒が前面に出ていますが、地道にコツコツと自分のできることを続けている生徒が多いのも特徴です。
藤高校生への
メッセージ
高校の3年間はテーマパーク(ディズニーランド)のような感じがします。なぜなら、決められた時間の中で、すべて回り尽くすこと(体験しつくすこと)は不可能、体験できること(勉強・部活・遊び?など)は限られている、帰ってくる(卒業する)とまた行きたく(戻りたく)なる、からです。そのため、ひとつひとつの体験を大切に 高校生活3年間の中で何か一つ「これは!」ということを達成してください。「やっと3年間終わった」というより「えっ、もう3年たったの」と言える充実したものにしてください。
中学生への
メッセージ
写真でもお分かりのように藤高校に就職して、もう30年以上になります。私立の学校ですから転勤もなく、卒業生のお子さんが入学されてくることがとても多く、PTAの活動などでお母さん(卒業生)の懐かしい顔にお会いする機会があり、生徒と保護者と教職員が長い時間の中でつながっていることを実感します。自分の子どもを入学させたいと思えるような、そんな家庭的な学校です。他校出身者が保護者の中学生も安心して藤高校の門をたたいてください。
 
伊林 真輝先生

数学
2年3組担任
卓球部
趣味・特技 ・ドライブ、車いじり、ビリヤード、ダーツ、卓球
学校やクラスの
雰囲気
 この学校に来て思ったことは、自分が高校生の頃と比べてみると、とても元気があり、何事にもめげない強い心をもっている生徒が多いのだなということです。みんなそれぞれにとても良い個性があり、日々楽しそうに学校生活を送っています。また、私がとあることで入院した際も、一人一人手紙を書いてくれるなど、心優しい一面もあります。
藤高校生への
メッセージ
「感謝」の気持ちを常に持ち続けてほしいと思います。もっと言うと、何事にも「ありがとう」という気持ちを口に出してみてください。いつも一緒にいてくれている友達はもちろん、あまり好感をもてない人に対しても、「ありがとう」を心で思うのではなく、口にだすと、自分の中で何かが変わります。是非、心がけてみてください。
中学生への
メッセージ
高校生の3年間は、今後の人生の中でも、最も大切な時期の1つです。この時期をだらだらと過ごすか、目的意識を持って過ごすかではだいぶ違ってきます。なんとなく高校生になれればそれでいい、高校に行ければどこでもいい、という考え方ではなく、なぜ自分は高校生になりたいのか、なぜこの高校でなければいけないのか、ということを考えてほしいと思います。その過程で、藤高校が頭に浮かんでいただければ幸いです。
 
石川 主愛先生

家庭科
2年3組副担任
調理部
趣味・特技 ・散歩、写真、歌、ピアノ
学校やクラスの
雰囲気
個性豊かな生徒達が多く、クラスによって様々な雰囲気がありとても魅力あふれる学校です。部活動もさかんで、体育会系・文化系共に好成績を修めているほか、学校行事も充実しており、学業面もそれ以外でも活気のある学校です。
藤高校生への
メッセージ
皆さんは毎日どんな思いを持って学校に通っていますか?勉強の為や友達に会う為、部活動をする為など、様々な思いを持ち登校している事と思います。ぜひおすすめしたいのが、毎日を確かな目標を持って学校生活を過ごすという事です。今は、藤高生は皆同じ制服を着て同じ学校に通っていますが、3年間が過ぎるとそれぞれ別々の道へと歩んでいきます。自分自身の将来を考えつつ、それに沿った目標を持って、限られた高校生活を楽しく有意義に過ごしてほしいと願っています。
中学生への
メッセージ
皆さんは、どのような高校生活を送りたいですか?中学校以降は自身の将来のために一人一人がそれぞれの選択をしていく必要があります。その始めの一歩が、進路(高校)選択です。藤女子高校は少人数制の授業が多く、女子校ならではの授業がある他、先生方のサポートが厚く様々な進路に対応できる学校です。その他伝えきれない情報がこのホームページに載っているのでぜひ活用してください。そして、皆さんの将来の夢を叶える手助けとなれば幸いです。
 

大木 保美先生

家庭科
2年1組副担任
放送部
趣味・特技 ・書道、クラシック音楽鑑賞
学校やクラスの
雰囲気
毎日、生徒たちの活発な動きを見ていると、ごく普通の高校のように思いますが、時折、音楽室から「ハレルヤ」のおごそかな合唱が聞こえたり、追悼式やクリスマスといった宗教行事に参加している生徒たちの様子からは、藤らしさが感じられます。
藤高校生への
メッセージ
子どもからおとなへの移行期にある生徒の皆さんには、ぜひ、明るくさわやかで、心のこもった態度を身につけていってほしいと思っています。例えば挨拶ですが、元気がよいだけでなく、会釈をともない相手の目を見て、心のこもった挨拶を心掛けるのがよいと思います。
高校を卒業するとあらゆる場で、おとなとしての態度が求められます。ぜひ、今から毎日の高校生活で実践していくことをおすすめします。
中学生への
メッセージ
これまで北見藤では、1万人以上の女性を世に送り出してきました。実は私もその卒業生の1人です。数十年前、地方の中学校からたった1人で入学した私には、友人もいなくて、はじめは周囲の雰囲気に圧倒されたものでした。でも1か月後には、私の楽しい北見藤ライフがスタートしていました。先生や先輩、同級生たちの明るさやサポートが、すっかり私を「藤っ子」にしてしまったのです。そんな雰囲気が今も北見藤の伝統です。
北見に住む方も北見以外に住む方も「私立」「女子校」「ミッションスクール」に偏見をもたず、ぜひ北見藤で学ぶ道を考えてみたらよいと思います。
 
堀 俊一先生

情報科・商業科
教務部・総務部
バドミントン部顧問
趣味・特技 ・(指導ばかりで自分で動いていない)バドミントン
・(なかなか時間がとれない)スキー、テニス
・(気分転換に犬や風景を撮影する)カメラ
学校やクラスの
雰囲気
生徒に「学校はどう?」と聞くと、「楽」と答えが返ってきます。女子ばかりというのは、最初イメージが良くないんだそうですが、ここぞという時は助け合ったり、時には我慢をしたり、また、思いっきり本音で接することも出来て、気持ちを「らく」に毎日が「たのしく」過ごせることが女子校の一番の特徴のようです。
もちろん、実際の社会は女性ばかりでは成り立ちませんが、女性として、人間として、この成長期の一番大切な時期に、互いの能力を最大限に引き出すためにも最適な環境であると思います。
藤高校生への
メッセージ
優しい生徒が本当に多いです。学校全体の雰囲気のように「ゆったり」としたリズムで生活していますが、サポートしてくれる仲間、先生達がいるこの時期だからこそ、失敗を恐れずにどんどん挑戦してもらいたいと思います。
私はまったく「無計画」に高校時代を過ごしました。その時は満足していましたが、後になってもっと考えていたらと思うこともあります。皆さんには限りない可能性が秘められています。一人一人が北見藤の主役です。「こうありたい」という自分を見つけ、より充実した毎日が送られるようにと応援しています。
中学生への
メッセージ
中学までは学校が決まっているのに、なぜ高校からは自分で選ばなければならないのか?それは自分の将来に向けての選択肢がここから分かれていくからです。藤高校は女子の指導に特化し、進路に向けてきめ細やかなコース選択制をとっていますから、様々な夢に向かって準備をすることが出来ます。
他にも説明会や見学会の他に、学園祭や点灯式、クリスマス会など一般の方も参加できる学校行事があります。勉強や部活動などの限られた一面だけではなく、様々な角度から学校を知り、北見藤で夢への実現につなげてもらえればと願っています。
 
山田 盛雄先生

理科(主に生物を担当)
3年2組担任
カーリング部
園芸同好会
趣味・特技 ・カーリング、読書、革細工
学校やクラスの
雰囲気
今年は3年生の担任なので、クラスの皆は5月現在、進路に向け、それぞれががんばっています。去年より落ちついて真面目に学校生活を送っています。運動系の部活の生徒は高体連に向け、燃えています。最後の年という事で、学校祭・体育祭など良い思い出をたくさん作れるといいですね。
藤高校生への
メッセージ
高校生は実は色々なことができる年代です。意外と校則などが厳しいと思っている生徒も多いと思います。でも、皆さんは高校生。校則を守りながら、自分たちが過ごしやすいように校則を変えるため働きかけることも出来ます(冬靴は生徒からの要望で2年前に規定が変わりました)。そんな時は先生に相談してみてください。
皆さんはどんどん新しいことにチャレンジできます。勉強に部活などの学校生活、より楽しく過ごしてくださいね。
中学生への
メッセージ
今、私は環境教育を授業で取り入れています。藤高校は自然林を敷地内に有する、自然豊かな学校です。理科が好きな人はぜひ、藤高校に来て自然に触れ、学んでみませんか?
また、部活ではカーリング部がお勧めです。オホーツク管内にはカーリング部を学校で持っているのは藤高校ぐらいのものです。特に女子の高校生チームは数が少ないので、大きな大会に出やすいです。初心者OKですので、やってみたい方ぜひ藤女子高校へ!
 
伊藤 可奈子先生

地歴公民
(日本史A・B、世界史A、現代社会)
1年3組担任
茶道部
趣味・特技 ・読書、料理、茶道
学校やクラスの
雰囲気
北見藤の良いところは「女子だけ」というところです。先生方も優しく、いつも「生徒がすてきな女性になるためには」と考えています。今の1年生も「女子だけだから気楽に話すことができる」と言っていて、なかには前より積極的になる子もいます。皆がまわりと楽しくというあたたかい雰囲気があります。
藤高校生への
メッセージ
私も高校生の頃は多くの悩みを持っていました。しかし、友達・両親・先生方などまわりのサポートがあって一つ一つ乗り越えることができました。皆のまわりにも沢山の応援団がいます。力を借りながら、自分で考え行動し乗り越えていってください。そして「3年間楽しかった、充実していた」と思えるような高校生活を送って下さい。私たちも全力でサポートします。
中学生への
メッセージ
「女子高ってどんな所だろう。」そんな思いを持っている中学生の皆さんも多いと思います。ただ考えるよりもぜひ一度説明会や見学会に足を運んでみて下さい。今の一年生も昨年の今頃、皆さんと同じ立場で見学に来て「自分に合うコースがありそう」「この部活おもしろそう」と思って、藤を受けることにしたそうです。
「百聞は一見にしかず」です。そして来年、私と一緒に歴史や茶道を学んで素敵な女性を目指しましょう。
 
金山 繁樹先生

参 事

主に学校長の助言、教員指導等を担当していただいています。前任校の北見北斗高校では学校長としてご活躍されていました。
趣味・特技 ・小旅行 剣道
学校やクラスの
雰囲気
小鳥がさえずり、色とりどりの花々が咲き誇るキャンパスは優雅な心で清新にやる気を育んでくれます。まさに上品な学びの花園で、そこに存在する人を自然に同化してくれるようです。女性の特性として相手の存在を尊重し、お互いに仲良く 長所・短所を認め合いながら、安心して学業に励んでおります。なによりも少人数のクラス編成なので自分の考えが大切にされるのは素晴らしいことと思います。
藤高校生への
メッセージ
あなた達は素晴らしい可能性を持った、素敵な女性だけの集まりです。相手を思いやる優しい心遣いと奉仕の心、物事を丁寧に小さなことまで大切に行う実践力、男性がいない分、女性だけで協力しあう団結心と集中力、勉強で解らないところがあれば解るまで努力する粘り強い精神力等、これらの生きる力を充分に学んで、力を付けている事に私は日ごろから感動をしています。
中学生への
メッセージ
夢を持とう、希望を抱こう、若さはここから始まるのです。
イソップ物語のアリとキリギリスのお話のとおり、努力することと遊びふけることの違いは学校生活、特に高校時代が一番大きな影響を受けます。高校時代は人生における岐路であります。きちんと生きる力を身に付け大人に成長していきましょう。 
藤高校では生徒ひとり一人を大切にして、常にみなさんを応援し、支えていく高校です 皆さんの夢を藤高校に託してみませんか、絶大に支援をします。みんな、何か素晴らしい能力を持っているものです、それを花咲かそうではありませんか。
 

島 正博先生

英語科
進路指導部
3年4組担任
吹奏楽局顧問
趣味・特技 ・周りに迷惑をかけずに楽しめるスキー、バイク
・迷惑をかけながら楽しんでいる卓球、テニス、バドミントン
・迷惑はかけられない楽器演奏
学校やクラスの
雰囲気
全校生徒数があまり多くないことと、1年生からコース制をとっているため、各ホームルームの人数も少なく、授業はもちろん面接などの生徒指導においてもやりやすいというのが一番です。
私のホームルームは特進コースなので、さらに人数は少ないですが、学習意欲が高く落ち着いた雰囲気の中で生徒は過ごしています。進学先に向けてこれから一層学習への取り組みが強化・具体化されるところです。
藤高校生への
メッセージ
明るく素直な生徒が大部分です。一人ひとりが自分の高校生活をどう過ごしていくかを見極め、具体的な行動に移していくと今まで以上に充実した高校生活になると思います。
クラスごとに人数は異なりますが、自分のクラスの仲間を大切にし、さらにさまざまな活動を通してたくさんの友人を作ってほしいと思います。
中学生への
メッセージ
『高校に入って何を学び、卒業後はどうしたいのか』を考えることは、学校を選択する際とても重要なことです。
学習はどの学校でも当然ですが、本校は特に英語に力を入れており、進学・特進コースではALTによる授業を含め、1年生から10時間あります。受験の基礎は英語です。好きな人、進学希望者には最適です。また部活動も大きなポイントで、藤高校ならではの部局がたくさんあります。一緒に頑張りましょう!
 
板垣 佳美先生

音楽科
総務部
3年1組担任
合唱部顧問
趣味・特技 ・楽器収集とその演奏(演奏は下手ですが・・・)
学校やクラスの
雰囲気
本校の生徒はとにかく「優しい」人が多いと思います。また、明るくて元気いっぱいで楽しい人が多いです。先生と生徒が打ち解けて話し合える雰囲気もあります。
担任として、今年度は修学旅行も控えているため、生活態度にけじめを持ち、互いに思いやれる仲間になって欲しいと話をしています。日々落ち着いて生活してくれていると思います。
藤高校生への
メッセージ
高校時代はあっという間に過ぎ去ります。私は今でも高校時代に戻ってやり直せたら・・と考えることがあります。でも、後悔ばかりでなく楽しかった思い出や達成感なども沢山残っています。
みなさんも、この貴重な3年間を「楽しかった」とか「できる限り頑張った」とか充実した言葉で思い出せるように、いろいろなことにいつも100%で取り組んで欲しいです。
中学生への
メッセージ
私は北見出身ですが、残念ながら北見藤女子高等学校出身ではありません。先生として初めて本校にきて、「自分が高校生の時、北見藤に入学していれば、もっと楽しくのびのびと高校生活が送れて、進学もスムーズにできていたかもしれない。」と思いました。
「女子校」だからこそ、自分が持っている良いところを発揮することができる人もたくさんいると思います。自分の隠れている能力を伸ばしてください。
 
植木 拓史先生

英語科
進路指導部
2年4組担任
バドミントン部顧問
趣味・特技 ・ジョギング(健康のために・・・)
・水泳(休日にゆっくりと泳ぐのが最高です)
学校やクラスの
雰囲気
私が北見藤女子高校に勤務するようになって、一番初めに感じたことは、「この学校の生徒は明るくて元気な生徒が多いなぁ。」ということです。初めて登校したときに「おはようございます」と元気に挨拶してくれたことも記憶に鮮明に残っています。
また笑い声の絶えない学校でもあり、非常に明るい雰囲気の学校でもあります。そんな元気のいい生徒達に日々、元気をいただきながら学校生活を過ごしております。
藤高校生への
メッセージ
自分のこれまでの人生を思い返してみると、一番記憶に残っているのはやっぱり高校時代です。また昔からの仲間と話をするときも一番盛り上がるのは高校生活です。たった3年間という短い時間ですが、自分の人生に最も影響を与えた時間でもあります。ですから、みなさんも充実した高校生活を送れるように、真剣に打ち込めることをこの3年間の中で1つ見つけましょう!!きっとそれがこれから先の自分を形作っていくことになると思います。
中学生への
メッセージ
私が高校の進路を決めるとき、もし自分が女子であったら迷わずにこの北見藤女子高校に進学を決めていました。伸び伸びとしたスクールライフを送れるという印象もありましたが、何より幅広いコース選択や授業、そして学校の先生が一人一人を大事に育ててくれるという話があったからです。
実際英語コースはALT(外国人ネイティブ)の先生がほぼ常駐していますし、英語の授業の数も多いです。中学生の皆さん、北見藤女子高校で夢を探しませんか?そしてその夢を一緒に実現させませんか?
 

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