トップ »  学習コース・特色  »  進学コース







在校の方へ 保護者の方へ 学校・塾関係の方へ 進学先・企業の方へ 卒業生の方へ

特進コースプロジェクト 専任教諭メッセージ
部活動topic!
調理部レシピ 藤女子のWEB美術館 藤女子の校長日記 北見藤女子マスコットキャラクター・藤波マリアのブログ 藤ジュニア参加者募集
進学コースのカリキュラム 【公立大学・私立大学受験者向け】

1年次は、難関大学合格のために国語・数学・英語の3教科を重点的に学習し、特進コースとほぼ同一にすることで、国立大学の受験を可能にするチャンスを高める内容。
2年次から理系・文系私立大学受験のどちらかを選択。
2・3年理系コースは、医療系私立大学受験者に対応し、数学・理科を大幅に増加させ、女子に多い理数嫌いを克服させる内容。
2・3年文系コースは、道立文系私立大学受験に対応し、文系科目をメインに受験選択科目で多い理科を補完させる内容。

  共通 理系 文系
1年 2年 3年 2年 3年
国語 国語総合 現代文 現代文
国語演習
現代文
古典
現代文
古典
国語演習
英語 英語Ⅰ
ESL英語
グラマー英語
英語Ⅱ
ESL英語
グラマー英語
リーディング英語
グラマー英語
英語演習
英語Ⅱ
ESL英語
グラマー英語
リーディング英語
グラマー英語
英語演習
数学 数学Ⅰ
数学A
数学Ⅱ
数学B
数学演習  数学Ⅱ  
社会 世界史A 日本史B
現代社会
  日本史B
現代社会
地歴演習
公民演習
理科 生物Ⅰ 化学Ⅰ 理科総合B
化学Ⅱ
生物Ⅱ
 化学Ⅰ 理科総合B
生物Ⅱ
保健体育 体育
保健
体育
保健
 体育 体育
保健
体育
家庭/情報   家庭基礎 情報A 家庭基礎 情報A
その他 音楽
美術
宗教
総合的な学習
宗教
総合的な学習
宗教
総合的な学習
宗教
総合的な学習
宗教
総合的な学習
 
教科主任からのメッセージ

◆国語≪Japanese≫


遠藤誠一先生
将来の進学に向けて、週明けテスト・土曜講習を利用して、国語の基礎といわれる語彙力・読解力・表現力・文法の力をできるだけ、低学年のうちに養います。また、受験に向けての準備だけではなく、さまざまなジャンルの作品に触れることで、視野を広げ、国語の楽しさを理解するようにします。

◆数学≪Mathematics≫


伊林真輝先生
医療系の専門学校,日赤看護大学等への進学を希望する生徒を対象とし,センター試験レベルの数学を解くことを目標とするコースです。センター試験は教科書レベルの問題から出題され,毎日の授業を予習復習することが最も大切です。定期試験,模擬試験にしっかり取り組む中で希望通りの進路が実現します。

◆英語≪English≫


島 正博先生
1年生より単語と文法の習得を中心に英語力を高めていきます。藤女子大学や道内の私立大学に対応できる力をつけることを目標にしていますので、授業時間も1週間に8~10時間あります。また、この時間数の中には外国人教師による英会話の授業もあるので、楽しみながら話したり聴いたりする力もついていきます。このコースには土曜講習や週明けテストが用意されており、繰り返して学ぶことにより基礎力を高めていきます。3年次からは本格的な受験に向けた演習が入ってきます。

◆社会≪Social Studies≫


伊藤可奈子先生
進学コースの授業で重視していることは、進学できる力を身につけること、進学後に必要な力を身につけることです。この2つに共通する点は、思考力・表現力が重要だということです。歴史系科目で、世界の各地域の歴史・文化を理解し、日本と世界の文化の比較を行うことによって、視野を広げていきます。視野が広くなることにより、柔軟な発想が生まれ、思考力を育てる力になります。そして公民系の科目で、現代の社会を、実際に起きていることを題材に学びながら、生徒間の話し合いや作文をすることにより、表現力を磨いていきます。

◆理科≪Science≫


山田盛雄先生
進学コースで、理系の生徒では看護に関係する学部への進学が多いコースです。また、大学に進学する学力をつけることを目標としています。そのため、基礎知識、科学的思考をしっかりと理解し、そのうえ、看護に特に必要と思われる部分を重点的に勉強します。また、特進コースよりも実験の数が多く、実験器具の扱い方、実験の進め方なども勉強していきます。

◆美術≪Art≫


小堀芳子先生
進学コースは音楽との選択教科になっています。
1年間だけしか学習できないので、基礎デッサンをはじめとして、パステル画、水彩画、油彩画、日本画等々、1年間で多様な分野にチャレンジします。
◆音楽≪Music department≫

板垣佳美先生
進学コースは美術との選択教科で、1年間のみの学習となり、音楽の基本である歌唱を中心に、基礎的な音楽知識を身に付けたり、ミュージカル映画の鑑賞など をします。特に歌唱では、声楽の専門家を技芸講師としてお迎えしてチームティーチングで合唱指導を行い、学園祭でクラス毎の女声3部合唱の発表をしています。

◆保健体育≪Health and Physical Education≫


小和田あみ先生
体育は、運動の合理的、計画的な実践を通して、知識を深めるとともに技能を高め、運動に楽しさや喜びを深く味わうことができるようにし、自己の状況に応じて体力の向上を図る能力を育て、公正・協力・責任・参画などに対する意欲を高め、健康・安全を確保して、生涯にわたって豊かなスポーツライフを継続する資質や能力を育てる。
体づくり運動、新スポーツテスト実施、器械運動(マット運動・とび箱運動・平均台)、陸上競技(走り高跳び)、ダンス(リズム体操・創作ダンス)、ゴール型(バスケットボール)、ネット型(卓球・バレーボール・ソフトテニス・バドミントン)、冬のスポーツとして、カーリングをします。体育では、いろいろな種目を取り上げ、基本技術の習得をめざしてます。
保健の目標は、個人及び社会生活における健康・安全について理解を深めるようにし、生涯を通じて自らの健康を適切に管理し、改善していく資質や能力を育てる。

◆家庭≪Home Economics≫


大木保美先生
高校生の時期は、独り立ちに向かう準備の時期といえます。そして、独り立ちするためには、自分の生活を自分で行うことができるというだけでなく、自分でものごとを決めるための力が必要となります。家庭科では、生徒たちが自分の生活を自分でデザインする力をつけるために、知識や技術だけでなく、考え方も学び、一人ひとりが生活の主人公になれるように、独り立ちの準備をするための「場」を提供していきます。

◆宗教≪Religion ~Christianity~≫


Sister.ベネディクタ 遠藤祐子先生
この授業は、「自分は生きているんだ」という実感と他者に対する感謝の気持ちを深くもてるようカリキュラムが作成されています。また、先人達の人格の豊かさ、大きさ、広さ、そして深さに憧れ、生徒たち自身が自分を高めようと考える時間になるよう努めています。
(1)父である神が人間一人ひとりを愛し、一人ひとりをご自身に似せて創られたという聖書の価値観から、人は誰でも大切にされなければならない素晴らしい存在であるということ(2)イエスが教えた「隣人愛」という他者との関わりについて(3)人生は意味があり価値があること(4)建学の精神に基づいた校訓の意味等を学びます。

◆情報≪Information Processing≫


堀 俊一先生
日常の基礎的知識から将来実践できる専門的な知識まで幅広く習得します。様々なソフトを使用しますが、機械を操作することよりも、目的解決のための方法やスキルアップを目指すことを重視します。
自分のテーマに沿って調べたり、まとめたり、発表したりという作業にパソコンを使用して、より能率的に、より効果的に、より発展的にプレゼンを行います。
 
進路について

3教科受験型の公立・私立大学受験を目指す進学コースは、1年次は国語・英語・数学の3教科を重点的に学習し、2年次からは理系・文系のどちらかを選択してそれぞれの進路にあった授業を展開します。理系コースは医療形私立大学受験者に対応し、文系コースは道内文系私立大学受験者に対応しています。特進コースと同じく月~木曜日は7時間授業があり、朝学習も行っています。土曜日はそれぞれの進路に合わせて国語・英語・数学の講習を受講し、平日も理科・社会の講習を受けたり、教室に残ってクラスの仲間と一緒に自習をしたりしています。学業と部活動や生徒会活動を両立して、学校生活をめいっぱい楽しんでいる人も多くいます。

 

 

このページの先頭へ