1年次は、各科目をバランスよく設定し、大学進学への進路変更にも対応できるよう5教科の基礎学力の充実を目的とした内容。
2年次から専門学校受験か、就職希望のどちらかを選択。
2・3年総合コースは、専門学校受験者をはじめ大学受験者への選択も可能とし、受験に最低限必要な受験科目を履修する内容。
将来実務で必要なコンピュータ系資格取得や秘書検定取得を目指す科目「情報基礎」「オフィスワーク」を用意。
2・3年教養コースは、5教科を最低限履修し、卒業後必要とされる能力を高校卒業の時点で習得する内容。
簿記やコンピュータ演習、茶道や華道などの家庭演習など、特色教育を多く用意。
| 共通 | 総合 | 教養 | |||
|---|---|---|---|---|---|
| 1年 | 2年 | 3年 | 2年 | 3年 | |
| 国語 | 国語総合 | 国語総合 | 現代文 国語演習 |
国語総合 | 現代文 |
| 英語 | 英語Ⅰ | 英語Ⅱ グラマー英語 |
リーディング英語 グラマー英語 |
英語Ⅱ | 英語Ⅱ |
| 数学 | 数学Ⅰ | 数学A 数学演習 |
数学演習 | 数学A | 数学演習 |
| 社会 | 現代社会 | 世界史B | 日本史B | 世界史A |
日本史A |
| 理科 | 理科総合B | 生物Ⅰ | 生物Ⅱ | 生物Ⅰ | |
| 保健体育 | 体育 保健 |
体育 保健 |
体育 | 体育 保健 |
体育 |
| 家庭/情報 | 家庭総合 情報A |
家庭総合 オフィスワーク |
情報基礎 | 家庭総合 簿記 デザイン商業 商業基礎 |
被服 食物 家庭演習 簿記 デザイン商業 商業基礎 |
| その他 | 音楽 美術 宗教 総合的な学習 |
芸術演習 宗教 総合的な学習 |
芸術演習 宗教 総合的な学習 |
芸術演習 宗教 総合的な学習 |
芸術演習 宗教 総合的な学習 |
◆国語≪Japanese≫
![]() 遠藤誠一先生 |
中学校の基礎からスタートし、文学に対する関心を抱くことができるように、深く感動できる授業づくりを心がけます。また、学習の基礎として,語彙を豊かにし、自分の考えを表現する力を養います。具体的には漢字検定等を利用し、常用漢字の読み書きの力をつけることを一つの目標とします。 |
◆数学≪Mathematics≫
![]() 伊林真輝先生 |
1学年は高校数学入門として,小中学校の基礎からもう一度復習し,基礎計算力を身に付けることからスタートします。日常的な生活の中で数学がいかに活用されているかを実感できるような授業にしたいと考えています。また,2学年からは医療系の専門学校への進学を希望する生徒に対応した授業を展開します。 |
◆英語≪English≫
![]() 島 正博先生 |
1年生では中学校の基礎から学び直します。具体的には日常よく使われる単語や基本的な文法を、教科書を用いながらゆっくりとしたペースで学び、基礎・基本の定着を図ります。その上で身近なことを英語で伝えることができるようにすることをねらいとしています。2年生からはコースに分かれ、進学を目指す人には入試を意識したやや高度な内容を、また専門学校や就職を目指す人には一層の基礎力の充実を図り、簡単な英文を書けるようになることを目標としています。 |
◆社会≪Social Studies≫
![]() 伊藤可奈子先生 |
総合コースの授業で重視していることは、一般教養を身につけることです。総合コースの皆さんは3年間で『現代社会』『日本史』『世界史』を学びます。この3科目を学ぶことによって、大人になるにあたって恥ずかしくない知識と教養を身につけていきます。特に『現代社会』は最近の話題を豊富に取り入れた授業をすることによって、興味関心を高めています。また、本校の特色の1つとして、他教科と連携をしながら、環境教育や国際教育なども行っていきます。 |
◆理科≪Science≫
![]() 山田盛雄先生 |
総合コースでは、身につく理科・生活に役立つ理科を目標に、日常生活に関係するさまざまな科学を学習します。また、2年次での生物では自分の体についての理解が深まる理科を学習します。また、現在の社会において問題となっている「環境問題」についても重点的に学んでゆき、教科間を越えた授業展開もなされ、現在の社会で起きている事柄を、理科を通して学んでいきます。 |
◆美術≪Art≫
![]() 小堀芳子先生 |
総合コースは1年間、全員が学習します。2年次に音楽と美術のどちらかを選択し、3年次まで継続します。1年次は、デッサンや水彩、色面構成、デザイン制作など基礎的な美術の授業が中心となります。2年次、3年次では油絵、パステル画、日本画、コンピューター・グラフィックスなど、様々な表現方法をとおして自己表現をしていきます。 |
◆音楽≪Music department≫
![]() 板垣佳美先生 |
総合コースは1年間、全員が学習します。2年次に音楽と美術のどちらかを選択し、3年次まで継続します。1年次は、音楽の基本である歌唱を中心に、基礎的な音楽知識を身に付けたり、ミュージカル映画の鑑賞などをします。特に歌唱では、声楽の専門家を技芸講師としてお迎えしてチームティーチングで合唱指導を行い、学園祭でクラス毎の女声3部合唱の発表をしています。 総合コースの2年次、3年次では器楽演奏など様々な表現方法を通して自己表現をしていきます。リコーダーアンサンブルやギターでコード伴奏をしたり、その他の楽器にも少し触れてみます。3年間音楽の授業を通して、楽譜やコードが読めて歌ったり楽器の演奏ができる力を付けて、生涯をとおして音楽が楽しめるようになることを目標とします。 |
◆保健体育≪Health and Physical Education≫
![]() 小和田あみ先生 |
体育は、運動の合理的、計画的な実践を通して、知識を深めるとともに技能を高め、運動に楽しさや喜びを深く味わうことができるようにし、自己の状況に応じて体力の向上を図る能力を育て、公正・協力・責任・参画などに対する意欲を高め、健康・安全を確保して、生涯にわたって豊かなスポーツライフを継続する資質や能力を育てる。 体づくり運動、新スポーツテスト実施、器械運動(マット運動・とび箱運動・平均台)、陸上競技(走り高跳び)、ダンス(リズム体操・創作ダンス)、ゴール型(バスケットボール)、ネット型(卓球・バレーボール・ソフトテニス・バドミントン)、冬のスポーツとして、カーリングをします。体育では、いろいろな種目を取り上げ、基本技術の習得をめざしてます。 保健の目標は、個人及び社会生活における健康・安全について理解を深めるようにし、生涯を通じて自らの健康を適切に管理し、改善していく資質や能力を育てる。 |
◆家庭≪Home Economics≫
![]() 大木保美先生 |
高校生の時期は、独り立ちに向かう準備の時期といえます。そして、独り立ちするためには、自分の生活を自分で行うことができるというだけでなく、自分でものごとを決めるための力が必要となります。家庭科では、生徒たちが自分の生活を自分でデザインする力をつけるために、知識や技術だけでなく、考え方も学び、一人ひとりが生活の主人公になれるように、独り立ちの準備をするための「場」を提供していきます。 |
◆宗教≪Religion ~Christianity~≫
![]() Sister.ベネディクタ 遠藤祐子先生 |
この授業は、「自分は生きているんだ」という実感と他者に対する感謝の気持ちを深くもてるようカリキュラムが作成されています。また、先人達の人格の豊かさ、大きさ、広さ、そして深さに憧れ、生徒たち自身が自分を高めようと考える時間になるよう努めています。 (1)父である神が人間一人ひとりを愛し、一人ひとりをご自身に似せて創られたという聖書の価値観から、人は誰でも大切にされなければならない素晴らしい存在であるということ(2)イエスが教えた「隣人愛」という他者との関わりについて(3)人生は意味があり価値があること(4)建学の精神に基づいた校訓の意味等を学びます。 |
◆商業・情報≪Commercial&Information Processing≫
![]() 髙家史尚先生 |
商業科目の授業としては2・3年次の教養コースでは『簿記』・・・・・みなさんの中には将来事務の仕事に就いたり会社を経営する人がいるかもしれません。そのような人の導入のためにかんたんな簿記の基礎を学びます。『商業基礎』・・・・・私たちは、普段何げなく商品を買ったり、サービスを受けるなどをしています。私たちの生活は知らないところでビジネスに囲まれ、支えられて成り立っています。そのビジネスのしくみについて一緒に学習します。『商業デザイン』・・・・・パソコンを使った各種検定試験のための学習をします。2年次の総合コースでは『オフィスワーク』・・・・・秘書検定試験の取得を目指して学習します。1年生では『情報A』・・・著作権やマナーなど情報機器を活用するための基礎知識を学んだり、実際にパソコンを操作したり発表したりします。 将来、社会人になったときに少しでも役に立てればと思っています。 |
英語検定や漢字検定をはじめ、就職時特に有利なのがコンピュータ関係の検定です。
授業の中で合格に向けた学習をすることもありますが、朝勉強会を開催し合格率を高める指導も行っています。
英検、漢検、数検は大学・短大などの推薦入試で優遇措置(加算点)が取られるなどメリットがあります。
2010年度主な検定の合格記録
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総合コースは、たくさんの体験学習があること、将来を見据えてたくさんの検定や資格が取得できること、そして、進学と就職に幅広く対応できることが大きな特徴と言えます。学習面では、5教科の教師陣が基礎学力の定着を目標として授業計画を立てています。更に月曜日の朝は週明けテスト、火~木曜日の3日間はマナトレで基礎学力の強化を図っています。週明けテストは「できるまでやらせる」ことを基本にし、マナトレは「学び直し」を目的として、やる気を引き出せるよう取り組んでいます。また、放課後の部活動や課外活動へも積極的に参加できるのがこのコースのメリットであります。今年の1年生は部活動への所属率が非常に高く、学業と両立させ明るく楽しく充実した学校生活を送っています。
















