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部活動topic! 専任教諭メッセージ 調理部レシピ 藤女子の校長日記

月1回、様々な部や局の最近の活動状況をご紹介します。

部活動にはいろいろな魅力があります。
また、本校では特にテクニックを必要とする部活動について、外部講師の皆様からご指導をいただいております。
大会などを経験したプロの先生方からの指導はみなさんを大きく成長させてくれます。

 

バスケットボール部

◆バスケットボール部 【顧問: 松本惠子先生・横山祐子先生】

 
「夏休みを終えて」

猛暑が続いた今年の夏休み・・・全国ニュースでは毎日のように熱中症の危険性が報道されていましたが、そんな中でも、バスケットボール部は元気に活動していました!ここに練習内容を報告したいと思います。

体力強化、個人技術UPを目標に掲げ、1週間目は午前午後の2部練習を実施。
午前中にメインコートで基礎体力練習を行い、昼はみんなでそろっての昼食。体力回復のために昼寝もしました。午後はハーフコートでチームの約束練習を行いました。7月28、29日には、道立体育センターで協会主催の強化試合に参加。他校とたくさん練習試合ができ、現段階で自分たちに足りないものが認識できた2日間でした。土日で強化試合の反省練習を行い、2週間目に突入。8月2、3日は緑陵高校と合同練習を実施。管内トップの緑陵の胸を借りる形で、練習開始のエールから一緒にスタートしました。ランニング、フットワーク、速攻練習まできめ細かな指導をしていただきました。

また、このとき隣のコートでは、高校のトップクラスが集う【国体少年女子北見選抜】が練習。目標とするべき選手たちと隣で、時には合同でプレーできたことは、選手にとって良い経験になった2日間でした。8月4、5日は、旭川西高校を迎えての市内校強化練習試合に参加。プレースタイルの違いや、シュート力の高さに圧倒された2日間でした。残りの1週間は、藤高単独で練習を実施。夏休み練習の総まとめとして集中して行いました。
当初の目標であった、体力強化、個人技術UPは、お盆休みを入れた始業後でも維持・継続できていることから、達成できたものと思っています。
これからも期末テスト等ありますが、文武両道を胸に藤高バスケットボール部は走り続けます!!
 

 
吹奏楽局

◆吹奏楽局 【顧問: 島 正博先生】

 
 本校吹奏楽局の音楽環境はまだまだ不十分ですが、各方面のご理解・ご支援を賜りながら、ここ数年で楽器の新規購入を大幅に行っております。目指すは30人程度の上質なバンドです。講師として指導をお願いしております江頭先生のご尽力により、少しずつ音楽的なレベルが上がってきました。
また、一方では生徒の自主性・自律的な活動を一層強化して行かなければならないと考えております。もう一人の顧問である石川先生と共に、演奏に加わりながら生徒を支え指導してゆきたいと思います。
 

◆吹奏楽局 【顧問: 石川 主愛先生】

 
現在1年生7名、2年生6名、3年生2名の計15名で活動しています。少人数ではありますが、だからこそ互いの音を聴き合い、そしてより良い演奏ができるようにと一人ひとりが向上心を持って日々努力しています。指揮者兼講師として江頭義人先生が的確なアドバイスをしてくださるので、音質だけでなく表現力など多くの事を学び身につけることができます。
練習以外では、歓迎パーティや焼き肉をするなど楽しい行事があり、交流を深めています。
今年の北見地区吹奏楽コンクールでは念願の金賞をとり、勢いにのっている部活です。更なる向上を目指して頑張ります。
今年は第7回定期演奏会を10月3日(日)18時から北見芸術文化ホールで開催予定です。是非お越しください♪チケット等のお問い合わせは本校吹奏楽局顧問までどうぞ!!
 

◆吹奏楽局 【特別指導者: 江頭義人先生】

 
現在、吹奏楽局は一年生8名、二年生6名、三年生2名の決して大きな編成ではありませんが音楽を奏でるには十分な人数で活動しています。
年間行事は結構沢山有ります。入学式から始まり、壮行会、学園祭、コンクール、高文連、藤幼稚園、定期演奏会、その他の依頼演奏会、三年生を送る会、市内高校合同演奏会そして最後が卒業式。 演奏会本番では、人数の関係で足りない楽器を顧問のお二人の先生方に手伝ってもらったり外部からエキストラをお願いしたりしています。
楽器初心者も居ればベテランも居る混合部隊ですが、演奏の時は一つにまとまって素晴しい音楽を奏でる若きプリンセス達です。
今年の活動目標は少し難しいと思える楽曲に取り組んだり、皆で焼き肉を楽しんだり音楽以外でも挑戦したいと思います。
 

 

 

ソフトボール部

◆ソフトボール部 【顧問: 清水和昭先生】

 
ソフトボール部監督の清水です。先日、インターハイの全道大会から帰ってきました。息つく間もなく7月は北見緑陵高校と共に北見選抜として国体の全道予選会に出場します。インターハイの全道大会は倶知安が会場だったので遠かったですが、7月は帯広で行われるので少し楽です。ひとつでも多く勝てるようにまた全力で練習して、万全の準備をして次の大会に向かいたいと思っています。
 

◆ソフトボール部 【外部指導者: 藤原弥緒先生】

 
皆さんこんにちは!私は、北見藤高出身で3年間ソフトボール部員として高校生活を送りました。そこで多くのことを学びました。技術面やメンタル面はもちろんですが、それよりももっと大切なことを教わったと思います。礼儀や言葉遣い、思いやりの心といった社会に出た時に役立つことを多く教わりました。出来て当然のことかもしれませんが、失われつつある事だと思います。そして、何より3年間やり遂げたという自信が大きいです。上手くいかない事や壁にぶつかる事も沢山ありましたが、チームメイトと支え合い、乗り越えていくというのは、ソフトボールの良い所だと思います。そういった大切な事を先輩として、コーチとして、現役の選手に伝えたく、藤高に戻ってきました。そして、それが私を育ててくれた恩師への恩返しだと思います。きっとソフトボールを通して学ぶことは沢山あると思います。人生一度きりの高校生活何かに思い切って打ち込んで、最高の3年間にしませんか?それがソフトボールだったら嬉しく思います。
 

 
茶道部

◆茶道部について

 
茶道部では、5月15日(土)に本校でお花見茶会を行いました。お花見茶会では桜が咲き誇る中、立礼というお点前を披露し、あんみつとお茶をお出ししました。北見北斗高等学校茶道部の方々をはじめ、150名ものお客様に来ていただき、部員達もおもてなしの心を
学ぶことができたようです。6月19日(土)・20日(日)には北見工業大学の学校祭において、お茶会を行いました。「国際交流お茶会」ということで、立礼のお点前でお茶とお菓子をお出ししました。お客様がお茶をたてる体験コーナーも設け、茶道は初めてという方々に部員達はお茶のたて方を熱心に教えていました。またお客様からゆかた姿にお誉めの言葉を多くいただきました。学校祭に華を添えることができたのではないでしょうか。
 

◆茶道部 【講師: 森谷宗久先生】

 
茶道部に入部すると、最初に習うことの一つにお辞儀があります。「お辞儀には、“真(しん)・行(ぎょう)・草(そう)”と三種類有ります。このお辞儀の仕方は日本文化の中にある“道”とつくものに共通しています。真のお辞儀は相手に対して敬意を表す最高のお辞儀です。さぁ、やってみましょう。」「正座をして背筋を伸ばし、お膝の上に組んだ手を畳に下ろしながら、心の中で一・二・三と数えながらゆっくり頭を下げ、ゆっくり上げます。」……。
ほとんど初体験の生徒達は時代劇のように一斉にきれいにお辞儀をする、なんと素晴らしい光景か。“美しい日本がここにある”毎年感動を覚える場面である。
昨今、ハイタッチ、ハグ、ピースで表現する若者たちもちゃんとDNAで先人の心を受け継いでいるのかと思うと愛おしく感じます。たかがお辞儀ではないのです。挨拶から始まるのです。
 

 

 

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