月1回、様々な部や局の最近の活動状況をご紹介します。

部活動にはいろいろな魅力があります。
また、本校では特にテクニックを必要とする部活動について、外部講師の皆様からご指導をいただいております。
大会などを経験したプロの先生方からの指導はみなさんを大きく成長させてくれます。
ソフトボール部

◆ソフトボール部 【外部指導者: 藤原弥緒先生】
皆さんこんにちは!私は、北見藤高出身で3年間ソフトボール部員として高校生活を送りました。そこで多くのことを学びました。技術面やメンタル面はもちろんですが、それよりももっと大切なことを教わったと思います。礼儀や言葉遣い、思いやりの心といった社会に出た時に役立つことを多く教わりました。出来て当然のことかもしれませんが、失われつつある事だと思います。そして、何より3年間やり遂げたという自信が大きいです。上手くいかない事や壁にぶつかる事も沢山ありましたが、チームメイトと支え合い、乗り越えていくというのは、ソフトボールの良い所だと思います。そういった大切な事を先輩として、コーチとして、現役の選手に伝えたく、藤高に戻ってきました。そして、それが私を育ててくれた恩師への恩返しだと思います。きっとソフトボールを通して学ぶことは沢山あると思います。人生一度きりの高校生活何かに思い切って打ち込んで、最高の3年間にしませんか?それがソフトボールだったら嬉しく思います。

茶道部

◆茶道部 【講師: 森谷宗久先生】
茶道部に入部すると、最初に習うことの一つにお辞儀があります。「お辞儀には、“真(しん)・行(ぎょう)・草(そう)”と三種類有ります。このお辞儀の仕方は日本文化の中にある“道”とつくものに共通しています。真のお辞儀は相手に対して敬意を表す最高のお辞儀です。さぁ、やってみましょう。」「正座をして背筋を伸ばし、お膝の上に組んだ手を畳に下ろしながら、心の中で一・二・三と数えながらゆっくり頭を下げ、ゆっくり上げます。」……。
ほとんど初体験の生徒達は時代劇のように一斉にきれいにお辞儀をする、なんと素晴らしい光景か。“美しい日本がここにある”毎年感動を覚える場面である。
昨今、ハイタッチ、ハグ、ピースで表現する若者たちもちゃんとDNAで先人の心を受け継いでいるのかと思うと愛おしく感じます。たかがお辞儀ではないのです。挨拶から始まるのです。
ほとんど初体験の生徒達は時代劇のように一斉にきれいにお辞儀をする、なんと素晴らしい光景か。“美しい日本がここにある”毎年感動を覚える場面である。
昨今、ハイタッチ、ハグ、ピースで表現する若者たちもちゃんとDNAで先人の心を受け継いでいるのかと思うと愛おしく感じます。たかがお辞儀ではないのです。挨拶から始まるのです。






