気楽に、じっくり、楽しく、目標に向かって!自分にあった部活に入ってみましょう。
調理部などは女子校らしいと思いませんか?
文化部の一部の部活では、他の部活動と複数入ることができます。
1つの部活ではつまらないという、やる気のあるみなさんはどんどん入部して高校生活を楽しくしましょう。
◆紹介と実績

油彩画、水彩画、デザイン、切り絵、イラストレーションetc…、いろいろな分野の作品をそれぞれの個性をいかして制作をしています。最初のころは、こんなの自分で無理かな、と思っている生徒も練習・制作を継続することで素晴らしいものを創りあげています。仲間との楽しいおしゃべりと共に、それぞれが競い自分らしさを創作しています。
毎年8月下旬に高文連網走支部大会が行われます。昨年は管内の高校13校が参加、美術部員約180名が作品を出品し、その内30点が入選となります。藤高校美術部は4名が入選、5名が佳作で入賞し、とても健闘しました。さらに入選者4名の内、1名が特選を受賞しました。(特選は全体で6名しか選ばれません)入選した4名は、全道大会へ参加し、1名が全道優秀賞、3名が入選をはたしました。11月には校外展をし、2月は北見市高校生美術展に参加します。
また、12月のクリスマスに向けてステンドグラス風の絵画を制作し、生徒玄関に展示しています。
◆顧問のメッセージ 【顧問:小堀芳子先生】

自分のもっている個性や能力を表現する-美術で自己表現する-それは画用紙であったり、キャンバスに絵の具を塗ったり、何かの形を作ったり、木を彫ったり、などと、その表現は無限に考えられます。美術部に入って「仲間と集い」「語らい」、「いろいろな自分」を「探す」。
3年間の高校生活で「思い出」がつくれること、自分が「やったー」と言うことができる。美術部でそんな自分をみつけていきましょう。誰もが素敵な美的センスをもっています。
そんなみなさんを応援します。そして管内の支部大会へ参加し、ぜひ全道大会へ行きましょう。
◆部長からのメッセージ

私たち美術部は、1年生6人、2年生2人、3年生3人の計11人です。
「楽しく活動!」を目標に、学年間は分け隔てなく放課後制作に励んでいます。水彩、ポスターカラー、アクリル絵の具、油彩など自由に自分がやりたい画材でテーマを探し制作に取り組んでいます。
制作した作品は7月の学園祭、バザーで展示発表します。また、8月には高文連支部大会が行われ、個性溢れる作品を出品します。この大会で入選した作品は全道大会に進むことができ、毎年全道大会に参加しています。また、その後は、校外展をパラボで行い、北網圏文化センターで北見市高校生美術展もあり、北見市民の方々に幅広く私たちの作品をみていただいています。
少しでも美術に興味があれば大丈夫です。入部して私達と楽しく活動しましょう。
◆紹介と実績

合唱部では、合唱指導のエキスパートであり、声楽の専門家である桜井浩子先生を講師にお迎えして、楽しく充実した練習で確実に実力を伸ばしています。
一昨年度の実績は、第76回NHK全国学校音楽コンクールの北見地区大会において、金賞を受賞し、札幌で行われた全道大会に出場することができました。また、旭川で開催された全日本合唱コンクールでは、少人数ながら銅賞を受賞することができました。
毎年、高文連参加や学園祭での舞台発表、Adventやクリスマス会での聖歌隊など、校内外ともに様々な場面で活躍しています。
生徒はメリハリのある練習を心がけ、少ない時間でも効果的な練習を積み重ねているため、進学に向けての勉強や他の部活動と両立させながら、楽しく和やかな雰囲気で頑張っています。
◆顧問のメッセージ 【顧問:板垣佳美先生】

女声合唱は、混声合唱とはひと味違った、優しく美しい響きがあります。きれいなハーモニーができた時の充実感は気持ちのよいものです。自分が音痴だと思っている人や歌うことに自信が無くても、トレーニング次第で歌は上手になれます。
歌うことはストレス発散にもなり、腹筋や顔の筋肉を使うため、シェイプアップや小顔効果も期待できるかもしれません!
合唱をして、心身ともに美しい女性を目指しましょう!
◆部長からのメッセージ

私たち合唱部は1年生4人、2年生5人、3年生1人の10人で活動を行っています。人数は少ないですが、学年の壁を越え、皆仲良く、楽しく活動しています。顧問は音楽の板垣先生で、ピアノの伴奏や色々な仕事を一生懸命してくれる優しく頼りになる先生です。
また、女声合唱団「ゆう」に所属していらっしゃる桜井先生に週3回指導していただき、よりよい合唱づくりのお手伝いをしていただいています。
合唱部は大会などに出場するだけでなく、学園祭やクリスマス会などの学校行事にも参加しています。合唱は1つの歌を皆で1つになってつくり上げるものです。美しいハーモニーができるととても嬉しく感じます。皆さんも本校へ入学の際はぜひ合唱部へ!!
◆紹介と実績
現在科学部は2年生3名、3年生2名で活動しています。活動は基本的に週に1~2回です。部員で活動内容を話し合って、化学室で活動しています。
夏には高文連があり、毎年出場しています。高文連とは全国の高校の理科系の部活動が、その年研究したものを発表し、優れた研究であることを競う大会です。夏休みにはその研究を行い、研究結果をまとめ、高文連で他校に向けてプレゼンテーションを行います。昨年は全道大会にも出場しました。
その他には、科学の祭典というイベントに参加する、学園祭で簡単な化学実験をお客さんに向けて行うなどの活動をしています。
◆顧問のメッセージ 【顧問:永塚由実子先生】

科学部の活動は、基本的に週に1~2回程度なので、他の部活動との掛け持ちも可能です。実際に今の部員は全員部活を掛け持ちしています。普段の活動は、興味のあること、してみたい実験などを話し合い、できる環境がそろっているものから取り組んでいます。ときには食べ物をつくる実験などもしています。
普段はマイペースで楽しい部活ですが、高文連が近づくと、毎日のように真剣に研究を行います。研究には根気や集中力が必要ですが、時間をかけて実験を行い、自分たちで結果を考察する作業はとても面白いものです。
部員は今少ないですが、普段は楽しく、大会には真剣に、一生懸命取り組んでいます。
◆部長からのメッセージ

科学部の主な活動は高文連や科学の祭典に参加したりすることです。高文連では、夏休みに研究を行い、その結果をまとめて大会で発表します。
科学の祭典は、高校の科学部や教員などたくさんの人たちが参加し、小学生ぐらいの子を対象に簡単な実験を行い、そして科学を楽しんでもらうイベントです。是非参加して科学を好きになってください。
他にも科学部は学園祭で水あめせんべいを販売したり、普段の活動では花火作りやべっこうあめを作る実験など、楽しく活動をしています。
◆紹介と実績

PMG部と聞いて何をするクラブ?と思った人がほとんどだと思います。PMG部はもともと数学の先生が作ったクラブでPは(Personal Computer=パーソナルコンピューター)Mは(Mathematics=数学)Gは(Game=ゲーム)の頭文字をとってできたクラブなのです。
週に3日間、情報処理室で活動を行っています。コンピューターを使ってワープロ検定試験・文書デザイン検定試験・表計算検定試験の練習をしたり、インターネットを利用しての調べごとやゲームなどをして楽しく活動しています。高文連などの大会はありません。
◆顧問のメッセージ 【顧問:髙家史尚先生】

体力はない。運動は苦手だ。美術や音楽などの文化系もちょっとな。という人には是非ともお勧めなクラブです。週3日の活動日は強制はしません。他のクラブとの掛け持ちもOK!です。将来の進路に有利な資格も取得できます。
大学・短大・専門学校に行ってからゆっくり資格を取ろうと思っているあなた。それは無理です。就職活動・サークル活動・アルバイトなどに忙しくそんな時間はありません。今がチャンスなのです。
今年は新入生が4名も入部しました。中学生のみなさん藤高校に入学したならばぜひPMG部に入部してくださいね!
◆部長からのメッセージ

2年生1人、新たに1年生を4人迎え、楽しく活動しています。他にも見学に来てくれる人も交じり、普段は静か(?)な情報処理室もちょっと騒がしくなりました。
活動日は月・火・木の週3回で、主にインターネットを使って遊んでいます。みんなそれぞれ自分の好きなことをしていますが、お互いに画面を見せ合ったりと、周りとのコミュニケーションを取ることも忘れていません。一見「PMG部」「パソコン部」と聞くと地味なイメージがあるかと思いますが、私たちはそれを覆すぐらい明るく楽しく笑いが絶えない部活をしています!
他にも就職に役立つ「ワープロ検定試験」「文書デザイン検定試験」などの練習も行っています。資格を取るなら今のうちですよ!勿論見学もOKです。
入部はいつでも受け付けていますので「なんとなくパソコンがしたい」「検定を受けるために練習がしたい」など、気が向いたら情報処理室に遊びに来てください(^^)お待ちしております!
◆紹介と実績

茶道部は開校当初からある伝統的な部で、講師の森谷久美子先生と山田宜江先生のご指導のもと、3年生7名、2年生12名、1年生8名の27名で週2回活動しています。
主な行事は、5月のお花見茶会、6月の北見工業大学学校祭でのお茶会、7月の学園祭や学校説明会、そして北見北斗高等学校との交流会などです。外部に出て活動することが多い部活なので、練習の成果を披露できます。
日々の練習や行事を通して、1年生は茶道の基礎やお客様へのおもてなしの心を、2年生・3年生は女性らしい立ち振る舞いや季節を大切にする茶道の奥深さを学んでいます。
◆顧問のメッセージ 【顧問:伊藤可奈子先生】

藤女子高校のお茶室は、広く立派で大人数でも楽しく茶道を学ぶことのできる環境です。
茶道部には講師の先生が2名いらっしゃるので、1年生は1から基本がしっかり身に付くまで習することができ、2・3年生は人前に出ても、季節に合った綺麗なお点前ができるようになります。現在の一年生も当初は「正座ができない」「お手前は難しそう」と心配していましたが、今は2・3年生も驚くほどの上達ぶりをみせています。
また、行事の前には着物やゆかたの着付けも一人でできるよう皆で練習します。夏には自分でゆかたを着て花火大会にも行けるようになります。ぜひ、茶道部で女性らしい立ち振る舞いを身につけ、着物も綺麗に着こなす「大和撫子」を一緒に目指しましょう!
◆部長からのメッセージ

茶道部は現在、部員27名で活動しています。毎週火・木曜日に活動しており、月1回土曜日には着物を着て、礼儀作法について詳しく学ぶ機会を設けています。部内の雰囲気はいつも元気で明るく、和みやすい空間です。茶道部は他の部との兼部がしやすいので、他の部活よりも多人数で活動しています。
主な行事は、5月に本校でのお花見茶会、6月は北見工業大学の学校祭でのお茶会、そして北見北斗高等学校茶道部との交流お茶会など、行事が多いので、とても良い経験になります。自分が点てた抹茶を飲んでいただくことで、いろんなことを学べます。
お茶の世界はとても奥深く、季節によって行うお点前も違うので、覚えられるか心配になるかもしれませんが、専門の先生や先輩が優しく教えてくれるので大丈夫です。また、部費に関しては高いと思われがちですが、お菓子代と抹茶代だけですので、気軽に始めることができます。
ぜひ、藤高校の茶道部で、日本の文化を体験してみませんか?部員一同お待ちしています。
◆紹介と実績
私たち演劇部は、週2回程度、10名で明るく楽しく活動しています☆日々の練習の他に、市内のワークショップに参加して他校の演劇部と交流をしたり、学園祭・バザーでの発表や、高文連への参加、またクリスマス会の聖劇では、声優や裏方としてお手伝いしています!!
北見藤の演劇部は数年前までは部員不足で活動していませんでしたが、4年前に活動を再開しました。
音響や照明に興味のある方も募集中です。ぜひ、北見藤で一緒に演劇をやりましょう☆
◆顧問のメッセージ 【顧問:堀 秀雄先生】

演劇は総合芸術ともよばれ、全身を使った表現、音響・照明、大道具・小道具などあらゆる手段で観衆の視覚と聴覚と感性に訴えかけてきます。演者はステージに立った回数だけ、日常とは別の人格、別の人生を生きることができます。音響係や照明係は、舞台という非日常を作り出すのになくてはならない存在です。
タイムマシンがなくても、変身の術が使えなくても、「演劇」というツールさえあれば、私たちは時空を超えた別の世界に移行することができるのです。北見藤演劇部で、まだ誰も見たことのない世界を、私たちと一緒に作っていきませんか?
◆部長からのメッセージ

こんにちは! 私たち演劇部は週に2回、3年生3人2年生2人1年生5人の計10人で楽しく活動しています(^^ 日々の練習の他に、市内のワークショップに参加して他校の演劇部と交流をしたり、学園祭・バザーでの発表や、高文連への参加、またクリスマス会など幅広く活動しています。
北見藤の演劇部は人数不足で演者が少なく、限られた台本でしかできませんでしたが、今年はたくさんの1年生が入ってきたのでよりいっそういい演劇ができることを楽しみにしています。
演技をするキャストだけではなく、音響や照明に興味のある方も大募集中です! ぜひ、北見藤で一緒に輝くステージに立ちませんか? 部員一同、心よりお待ちしております^^
◆紹介と実績

主な活動内容は、毎年8月下旬に行われる高文連網走支部書道展・研究大会をめざし、学園祭・バザーの作品展が終わったらすぐに、作品制作に取りかかります。ほぼ夏休みいっぱいをかけて、自分の納得のゆくまで暑い(熱い)夏を過ごします。
また、今年はこの大会の当番校ということもあり、大会の企画・運営や進行も担当しなければならず、例年よりさらに忙しい夏休みになりそうです。
昨年は地区大会で優秀賞を2名が受賞し、10月の全道の高文連書道展・研究大会にも出品・参加し、全国大会である「総文祭」をめざし取り組みました。今年こそぜひ「総文祭」に…。
◆顧問のメッセージ 【顧問:遠藤誠一先生】

今年度より顧問となった遠藤誠一です。
現在、書道部は3年生3名、2年生5名、1年生5名の計13名で、今年度は例年に比べて倍近い部員となり部室(作品を制作する場所)が手狭になるという、うれしい状況です。
3年間のクラブ活動を通して、自分にとって「これは!!」という作品を創ることができたらと……と考えています。
皆さんも書道をきっかけとして自分を探してみませんか。
◆部長からのメッセージ

こんにちは、書道部です。
書道部は今年から部員数も増え、去年よりにぎやかで、楽しいクラブになりました。それだけではなく、上達することを目標に懸命に紙と向き合い、日々活動しています。
夏の学園祭には日頃から書き続けている作品の展示、そして秋頃には高文連のための作品制作を行っています。そのため普段からの練習は欠かせません。書道は全身を動かして文字を書くため、集中力と体力を使います。コツを掴むまで少し時間がかかりますが、私たちは楽しんで書いています。
少しでも興味がありましたらぜひ書道部に来て一緒に活動をしましょう。
◆紹介と実績

今年は1年生が13名加わり、総勢26名となりました。まだ発展途上にありますが、基礎練習を毎日欠かさず積み重ねることにより少しずつ進歩しております。進学・特進コースは4時半に授業が終了するため、十分な練習時間を確保できないところが悩みです。昨年・一昨年と巨額の寄付をいただき、おかげさまで楽器の整備がかなり進みました。
昨年度の実績
吹奏楽コンクール C編成の部 金賞、アンサンブルコンクール 木管3重奏 金賞
◆顧問のメッセージ 【顧問:島 正博先生、尾鷲 恵子先生】

今年は13名の新入部員を迎え、人数的にはかなり充実してきました。あとは個人のレベルアップを図ることで音楽全体が素晴らしいものになってくれることを願っております。
当局の指揮をしていただいております江頭先生には、合奏指導はもちろん、選曲・アレンジ・運営に至るまで教えていただいております。
◆局長からのメッセージ

私たちは現在1年生13名、2年生7名、3年生6名の計26名で活動しています。今年は昨年までと比べて局員が大幅に増え、とても嬉しく思っています。
私たちの主な活動内容としては、コンクール、高文連、市内高校合同演奏会への参加に加え、学園祭や壮行会などの学校行事にも参加しています。そして9月には第8回北見藤女子高等学校定期演奏会を行いますので、見に来ていただけると幸いです。
これからも感謝の気持ちを持ち、聴いている人に感動を与えられるような音楽を作っていきたいと思っています。これからもご声援をよろしくお願いします。
◆紹介と実績
北見藤調理部は30年以上の歴史をもつ、本校でも由緒ある部活動です。文化部に属しますが高文連にその部門がないため、活動はもっぱら校内で行われます。発表の場は「バザー」で、模擬店で焼き菓子を販売し、たくさんのお客様に喜んでいただいています。展示では「洋菓子の歴史」「梅干しへの道(チャレンジ記録)」「オリジナルレシピ」などの発表を試みてきました。創部時の目標は「調理技術を学ぶと共に調理を楽しみサービス精神を養うこと」で、その精神は今日も揺るぎなく脈々と現在まで受け継がれています。その精神を表すひとつが学校説明会や入試説明会で中学生とその保護者の方々に配られているお菓子です。
皆さんの中には将来パティシエやコックをめざす人、お菓子作りやお料理上手になりたいと思っている人がたくさんいることでしょう。その、心の中で温めている夢や興味関心を、ぜひ調理部の活動を進めながら実現していったらいかがでしょうか。
◆顧問のメッセージ 【顧問:石川主愛先生】

ある調理部の活動日、校内にはおいしい香りがたちこめ、通りがかる人は口々に「いい匂いだね!」と笑顔で言います。料理は人をhappyな気持ちにする不思議な力があります。
本校の調理部では、生徒自身が作りたい・食べたい料理の希望を出し合い、部員で協力して作っています。入部したての頃は上手くできなくても、先輩方のお手本や指導で、3年生になる頃にはかなりの腕前になります。ここで身につけたスキルが将来活かされることを願っています。
調理部でつくったものは、学校説明会や入試説明会でお配りしていますし、他にも学校見学会で部員と一緒に作ったり、年に一度のバザーでも販売しています。ぜひ一度調理部の作品を食べてみてください!!そして、これから藤への入学を考えているみなさん、一緒に調理部で人をhappyにすることができるおいしい料理を作りましょう!
◆部長からのメッセージ

皆さん、コンニチハ!只今、調理部は学園祭のバザーにむけて活動していマス!
調理部は、通常の活動だけでなく、入試説明会や学校説明会に参加する生徒や保護者のためにお菓子を作ったり、学校見学会に参加した中学生と一緒に料理を作ったりしていマス。
料理が得意不得意関係なく、一生懸命に練習して作った料理は、みんなおいしいデス。
たくさんお菓子や料理を作るために活動する部、それが我ら調理部デス!
◆紹介と実績
放送部では、お昼休みを中心に音楽を流したり、日常の連絡をする活動を行っています。
高文連放送支部大会では、朗読部門で昨年1位、今年度4位に入賞し全道大会にも出場しています。過去にはこの大会で全道大会を突破し、東京のNHK放送センターで行われた全国大会に出場した先輩もいる伝統ある部活動です。
◆顧問のメッセージ 【顧問:大木 保美先生】

今年度から顧問になったばかりで、活動については部長と副部長に頼りながら進めていますが、新しい発見が多く楽しんで活動しています。
現在、部員は2年生4名で、その内2名はこの4月から入部した新人です。部活動をより活発にしていくためにはもう少し増員したいところで、今、放送部では「声美人」の新入部員を募集しています。
放送部といってもさまざまな部門がありますから、番組制作やアナウンス、朗読など、きっと自分を表現する分野が見つかると思います。
◆部長からのメッセージ

私たち放送部は2年生4名で少人数ながらも楽しく活動しています。
毎日お昼の放送を主に、全校集会で聖書朗読、学園祭での校内放送などで活動しています。また、高文連などの大会にも積極的に参加しており、今年は高文連地区大会で入賞し全道大会に出場した部員もいます。
お昼の放送ではリクエストのほか部員の好きな曲(制限はありますが・・・)をかけていますので、気軽に放送室に見学しに来てください!!リクエストも大歓迎です(>ω<)
◆紹介と実績

アクト部は主にボランティアを中心に活動しています。
いままでの活動としては
・あしなが学生募金
・都道府県知事指定ふれやか訪問介護事業所でのふれやか夏祭り
・藤幼稚園バザー
などに参加しました。
今年度からは毎週金曜日、カトリック北見教会で行われる「YBS」という活動にも参加しています。これは小学生のお姉さんとなって、一緒にお祈りをし、遊んだりしています。その他に化粧水を作り、学校祭で販売をするということもしています。販売による収益はホームレスの方々のために利用させていただきます。
◆顧問のメッセージ 【顧問:Sister.ベネディクタ 遠藤祐子先生】

やる気のある人を求めています。
人のために動こう、働こうという人ならどなたでも歓迎します。
この部活に入って、将来の道が開けた人もいます。
ご老人、子どもが好きな人は、ぜひ入ってみてください。
まずは入ってみて、ボランティアが自分に合うかどうか試してみてもいいでしょう。
◆部長からのメッセージ

私たちACT部は現在15名と顧問の遠藤シスターと毎週金曜日に祈り室で活動しています。
ACT部の主な活動はボランティア活動です。イトーヨーカドーの玄関前に立って、あしなが学生募金という、親を亡くした子ども達を支援する募金活動や、お年寄りのデイサービス「ふれやか」に行って、お祭りの手伝いをします。学校祭が近づくと、化粧水を手作りして販売したりします。ACT部のお店から出た利益は全てホームレスの方々に寄付されます。
ボランティアに少しでも興味のある方は、学校に来たとき是非見学しにきてください☆
◆紹介と実績
北見藤女子高校の図書室は開校50周年の記念事業の一環で新しく明るい図書室に生まれ変わりました。蔵書数は約18,000冊。ミッションスクールということもあり、キリスト教関係の本も多数あります。かつて図書局の業務は図書委員会で行っていましたが、現在は図書館の仕事に興味を持っている生徒たちが集まって、貸出業務、蔵書整理、室内の清掃などのお手伝いをしています。図書館の開館時間にはシスターが常駐しています。シスターと身近にふれ合うことができるのも図書局の魅力かもしれません。
◆顧問のメッセージ 【顧問:佐伯 まゆみ先生】

夏は涼しく、冬は暖かい図書室は、生徒たちの隠れたオアシスです。
ケータイ小説は置いていませんが、話題の本やお料理・お菓子作りの本、進路探しに役立つ本、読み聞かせのための絵本、植物図鑑、星座の本……などなど、探してみると様々な本に出会えるはずです。そんな本と皆さんの出会いを支えるのが図書局のお仕事だと思っています。
現在はカウンター業務が主ですが、図書局発の企画をどんどん出して、図書館を盛り上げていけたらと考えています。
◆局長からのメッセージ

図書室は昼休みと放課後に開いていて、絵本や新書などがいっぱい置いてあります。北見藤女子高校の卒業アルバムもあり、先生方の昔の写真などを見て楽しんでいる生徒もたくさんいます。
図書局の仕事は覚えることがたくさんあり大変なこともありますが、とても楽しい部活です。
また図書室にはシスターがいますので、シスターと一緒に仕事ができることも楽しいです。他はなかなか無いことだと思います。





