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チアダンス部全国大会出場同行記【校長日記より】

2010年12月01日(水)

第10回全日本チアダンス選手権大会 第8回全日本学生チアダンス選手権大会
日程 2010年11月28日(日)
会場 東京体育館

11月27日、選手8名引率者2名で女満別空港から東京へ向かった。女満別空港では、選手たちの揃いのチーム名の入ったウインドブレーカーを見た年配の方々が、「新聞で見たよ。頑張ってね!」と、生徒たちに声をかけるなどあり、応援くださる方々への感謝と嬉しさと身の引き締まる思いになった。羽田空港からはモノレールと地下鉄を乗り継ぎ、一路新宿ワシントンホテルへ向かった。

11月28日早朝5時55分、全員が着替えを済ませメイクの準備のため、会議室に集合した。前日に大会会場を下見したが、予想以上の大会の規模に緊張感はさらに増したように感じた。9時30分まで最後のフォーメーションの確認などを行って、10時にホテルを出発して東京都庁をはじめとする高層ビル群の谷間を抜けて東京体育館に向かった。

会場は午前中から始まっているジュニアの大会で、熱気と興奮の中にあった。参加340チームの中から頂点のグランプリを目指しての大会が始まっているのだ。北見藤の出演は午後の部に当たる高校生部門の一番目に当たっていた。時間ぎりぎりまで会場の外でウォ-ミングアップを行い、緊張のステージが始まった。

私は祈りながら観戦した。生徒たちは日頃の練習の成果を充分出し切り、見事にステージをつとめた。たった2年でこんな大きな大会のステージに立った彼女たちの緊張感は如何ばかりであっただろう。その全てを乗り越えて8名の生徒たちがチーム一丸となって発表したステージに、涙が溢れた。

皆さんありがとう。ご苦労さん。いろいろあっただろうがよくぞここまできましたね。立派でした。この経験を今後に生かしてください。

今日の東京の最高気温は18度。温かで穏やかな秋晴れにも恵まれた多くのことが詰まった最高の一日でした。大会では賞などは一切いただけませんでしたが、このステージに立てたことが大きな何にも勝る賞であり、奇跡のステージであったと私は思います。

たくさんの方々から、ご支援をいただきました。本当にありがとうございました。

※大会パフォーマンス中の写真は、日本チアダンス協会の取り決めにより撮影できません。

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