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修学旅行2016 -2-

2016年10月26日(水)

2日目です。

さあ、沖縄2日目は首里城からスタートです。私たちが守礼門を通り、首里城を訪れたのは9時近くで、実はこの時間だと首里城へ入るための開門の儀式を見ることができます。この後、クラスの集合写真を撮った私たちは首里城の本殿を見学しました。
 見学では、琉球王朝が中国の影響を非常に受けていることや、その造り等、沖縄の文化について触れることができました。この日も午前中でしたが私たち道産子には暑く、見学後のお土産屋さんに売っているアイスを、多くの人が買い求めていました。

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 先日の戦争講話に引き続き、平和学習として、ひめゆり平和祈念資料館で千羽鶴献納のセレモニーと資料館を見学してきました。今日からバスガイドさんが各車両について頂いているのですが、バス内でもひめゆりの塔や、沖縄の人から見た戦争と平和への考え方についても教えていただきました。
 セレモニーでは厳粛な雰囲気の中、千羽鶴献納・黙祷・平和の祈りをささげ、その後資料館へと見学に行きました(資料館内は写真撮影不可のため写真はありません。ご容赦ください)。生徒の皆さんは沖縄での戦争の歴史・実態を資料等により学ぶことができたのではないかと思います。特に学習のためのビデオや実際に使われた道具、動員された方の手記を読むことができるところで立ち止まり、考える生徒が多くみられました。

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 今日の昼食は沖縄の食文化に触れるため、沖縄そば、ジューシー、フーチャンプルー、紫芋のごま包み?でした。沖縄そばはそば粉が使われておらず、うどんとラーメンの中間のような麺です。特にスープに特徴があり醤油は使わず、マース(塩)と昆布などのだしを利かせているのが特徴です。沖縄なのに昆布というのが面白いですね。沖縄ではお土産で昆布が売っているほど昆布を使うことで有名です(昆布消費量日本一)。でも、この昆布、北海道産です。本州との交易の歴史の中で古くから交易の品として昆布があるようです。
 生徒の中には沖縄そばが苦手!という人も多いのですが、意外と食べてみるとおいしいという声が聞け、良かったです。ただ、意外と薄味に感じるという声も多かったようです。ジューシーとは沖縄風の炊き込みご飯のことです。特徴的なのは具材に豚肉が入る事。ですので通常の混ぜご飯より脂の甘味とつやがあります。豚肉を多く使う沖縄の食文化がうかがえます(沖縄そばにもラフテー=豚の角煮のようなもの)。が入っていました。チャンプルーは炒め物です。有名なのはゴーヤですが、「フー」は豆腐です。

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